インバウンドビジネス に熱狂するのは・・・

今日も暑いですねぇ~・・・。エンタイスFTのノムラです。 さて、今日は インバウンドビジネスに 取り組む上で、是非、理解しておいていただきたい事をご紹介します。 今、現在は・・・ 今の状況を客観的に見てみましょう。 円安(外国人観光化客にとっては日本中でバーゲン開催中!状態) 「爆買い」の勢いは止まらない・・・ 宿泊施設が足りない状況 韓国でのMERSの影響で敬遠されている 先行企業のインバウンド成功事例を見て、自社にもとさらに熱狂 こんな感じでしょうか? この状況から見てとれる1つの事実に 「現在の外国人観光客の訪日の増加はある意味、「環境」によってもたらされている」 という風にはかんがえられないでしょうか? 私は、大いにそう感じています。 つまり、 「私達の自助努力の成果が今、現在の外国人観光客の訪日急増に反映されているわけではない」 と言えるのではないでしょうか?   これから起こるかもしれない「環境」の変化 こんなことが起こるかもしれないリスクはあります。 地震や噴火などの災害 感染症 国際紛争 円高へふれるかも??? 可能性ゼロとはいきませんよね。 今、現在の外国人観光客の集客がうまく行っている要素の一つが 「環境」 であればこの変数は大きく変わるかもしれないです。   この「インバウンド熱」が過熱している今 今、現在の状況で一番危惧しておかないといけないこと。 それは、 既存の日本人のお客様 です。 自分に当てはめて考えると答えはおのずと理解できます。 一度そのお店から離れると、戻ることは少なくないですか? 一度離れたお客様を取り戻すことがどれほど大変なことかは、私達それぞれが痛感していることです。 今までは、小売店で商品を購入していた人が、物は確かめには来るかもしれないけれど、 実際はオンラインでの購入ですませてしまうかもしれません。 ホテルがインバウンドで取れない、価格も高騰している・・・。 ということが続けば日本人客は日帰りですませようとする可能性もあります。 実際、私も東京へ出張する際に、あまりにも金額の割の合わないホテルしか予約出来ない場合は無理をしてでも帰ってきます。 皆さんはいかがですか?   どのように対応していくべきか? ここまで読んで 「そんな事を言って、どうすればいいんだ!」 と思われている方も多いと思います。 私がオススメしたいのは、 「キチンと既存の日本人のお客様と外国人観光客を分ける」 ということです。 具体的には、 売り上げ面 … 続きを読む インバウンドビジネス に熱狂するのは・・・