外国人観光客 を 集客 しよう:宿泊施設における インバウンド

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いやなお天気が続いていますね。雨で寒かったり、ジメジメ、ムシムシしたり・・・。本当に梅雨ですね。

こんなお天気でもたくさんの 訪日外国人観光客 の人達が来てくれています。

でも、やっぱり 外国人観光客 の人達もお天気の良い中、日本観光を満喫したいでしょうね・・・。

インバウンド の取り組みをしている私達としては、天候が悪くても外国人観光客の人達がリラックスして楽しんでもらえる環境や、アクティビティーを開発提供していかないといけませんね。

 さて、今日は「宿泊施設における インバウンド 」について皆さんと情報を共有していきたいと思います。

最近のニュースで皆さんもよくご存じだと思いますが、都市部を中心に宿泊施設がのきなみ満室になっています。特に、週末や季節によっては平日も満室。

ここで、この現象を取り上げて何が悪いとか良いというのは意味がありません。

 「宿泊不足」という現象が起きているという事実だけをみてみましょう。

観光庁が2015年6月9日に公表した「観光白書」によれば、全国の宿泊施設の稼働率が軒並み上昇し、東京と大阪では2014年に稼働率が81%を超えた。
( 外国人観光客 がおしよせ「ホテル不足」?:J-CASTニュース)

 

この事実から出てきた新しい動きとしては、

  • ゲストハウス
  • 民泊
  • Airbnb

などの台頭です。

確かに、「法律」という部分で宿泊施設を運営している方々にとっては「?」と思うことが横行しているかもしれません。

しかし、今日、私がお伝えしたい事実は・・・・

 訪日外国人客の人達が日本に来る人数が増えるにしたがって

「泊まるところ」

は必要です。

野宿やキャンプをする外国人観光客もいますが、少数です。

しかも、ルール違反をしているのを見て見ぬふり・・・という状況も。

だからと言って、

すぐに宿泊のキャパシティーを増やすことは不可能です。

だからと言って、

すぐに観光客が不便な地方の民泊に大挙して来ることはありません。

Airbnbもゲストハウスがその穴を埋める役割をしています。

確かに、特にAirbnbに関しては、上手に集客が出来ていない宿泊施設にしてみれば「ルール違反」じゃないのか!と思うところが多いと思います。

だからと言って、

全ての訪日外国人観光客のニーズを満たすことはできません。

 

少し深呼吸をしてみませんか?

実際、きちんと集客できている所と出来ていない所があります。

日本の事実として、たくさんの宿泊施設、特に地方の旅館さんが廃業しているケースが大変多いです。

今、宿泊する施設がこんなにも少なくなっているのにです!

廃業等の理由は様々ですが、本当にもったいないと思います。

 

ここで、今日皆さんと共有できる情報は本当に表面的なものになりますが、

インバウンドに取り組むことによって

  •  日本人が利用しない平日、休日の稼働が見込めます
  • 通常、連泊が多いです
  • 様々な国の休暇は重ならないので集客のチャンスがあります

 

そして、きちんと自社の施設に合ったターゲットの外国人観光客にアプローチ、集客することでキチンと成果をだすことができると考えています。

 

以前もターゲットが大切ということを共有させていただきました。

 

是非、自社の「宿泊施設」という資産を今、活かす方法を見出してください。

 

  • もう古いからお客さんが来てくれない。
  • 地域には売りがないからお客様が来ない。
  • プロモーションをする方法がない。
  • マーケティングをやってくれる人がいない。  

 

こんな風に考えてはいませんか?

大変もったいないです。

 

今、国を挙げてインバウンド、外国人観光客集客に力を注いでいます。

地域にも当然、様々な仕組が出来ているはずです。

 

上手に利用して、プロモーションや受け入れに対応してみてください。

 

自社の資源を無駄にしませんように・・・

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