インバウンド 訪日外国人観光客 集客 に本腰を入れた日本 | エンタイスFT

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エンタイスFT, ノムラです。
先月、6月5日に 観光立国推進閣僚会議 が開催されました。
国は最近の 外国人観光客 の急増を一過性のものにせず、さらに 訪日外国人観光客 を 集客 するための アクションプログラム を作成しました。
もはや、 インバウンドビジネス は国策です。
自社のビジネス、施設、店舗がどのような外国人観光客集客に取り組めるのか、新しい インバウンドへ の取り組みはあるのか模索しなければなりません。

では、早速、観光立国推進閣僚会議で何が話し合われ、何がアクションプログラムとして策定されたのか見ていきましょう。

政府は東京オリンピックが開催される2020年に向けて訪日外国人観光客が日本で消費する金額を4兆円と定め、それを達成するための行動指針をまとめました。

 安倍晋三首相は、官邸で開かれた観光立国推進閣僚会議で「(訪日客増加の)流れを一過性に終わらせることなく、全国津々浦々に観光客を呼び込む。観光で『稼ぐ力』を高める」と述べた。
(出典:産経ニュース

策定された具体的なアクションプログラムの概要は、

「インバウンド新時代に向けた戦略的取り組み」

「色とりどりの魅力を持つ日本」の発信と地方への誘客

  • 未来を担う若い世代の訪日促進
  • 欧米からの観光客の取り込み
  • 現地における訪日プロモーション基盤の強化
  • オールジャパン体制による連携の強化
  • ビザ要件の戦略的緩和
  • インバウンド・アウトバウンド双方向での交流促進

となっています。

 

具体的な訪日外国人観光客集客のためのプログラムとは?

特に、注目したいのは、

  • ゴールデンルートだけではない、広域観光周遊ルートの整備と地方への誘客
  • ビザ要件の緩和
  • 欧米からの観光客の取り込み

このあたりでしょうか。

 

 ゴールデンルートだけではない、広域観光周遊ルートの整備と地方への誘客

 

政府は、国を挙げて都市部だけではなく、地方へまで外国人観光客が周遊できるように様々な施策を実行していくそうです。

ただ、先日発表された、「広域周遊ルート」も一見、地方にも外国人観光客が周遊できるように見えますが、まだまだ、限られたスポットや場所を周るという印象はいなめません。

きっと、これから地方の自治体が積極的に地域の産業やビジネスと連携していかなければ、実現できないのではないかな・・・と感じています。

 

 ビザ要件の緩和

 

ビザの緩和に関しては、すでに緩和されているフィリピン、ベトナム、インドネシアに加えて、ブラジルやモンゴル向けのビザも緩和を開始します。

この部分で私達が気にしないといけない事は、ビザが緩和された国から来られる外国人観光客の多くの方はその国では富裕層であるけれども、同時に日本という全く異文化の国へ来るので、文化や習慣の違いに戸惑う可能性が高いということです。

この部分で受け入れが上手くいくとさらに日本への評価が高まり、リピーターを増やせますね。

 

 欧米からの観光客の取り込み

 

これが、今回目新しい項目です。

実際、現在はアジア圏からの観光客の人達が訪日観光客の3/4を占めています。しかも、欧米圏からの観光客の人達は個人手配旅行(FIT)が大半です。政府はこれらの欧米圏からの訪日観光客を増やすことでさらに、訪日観光客数を伸ばしたい考えです。

欧米からの訪日観光客集客のキーは都市部だけではなく地方に大きなチャンスがあります。

というのも、欧米圏からの観光客は体験型観光を好みます。

地域でさまざまな体験型プログラムを提供していくことで欧米圏からの外国人観光客を集客することが出来ます。

ぜひ、様々な体験型プログラムを用意していきたいですね。

 

さて、いかがでしたか?

ビジネスにもよるかもしれませんが、これからはどんどん自治体とビジネスは共に協力しながら外国人観光客をさらに集客する魅力的なそれぞれのコンテンツを提供することが重要になってきますね。

 

私達、エンタイスFTでは、欧米圏へ向けてのプロモーションが得意分野の1つになります。

ご興味のある方、または、ご質問等ありましたら是非、お気軽にお問合せください

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